(FL | 男性 | 60代以上 | 無職 | FX歴15年)

FXを初めて間もない頃でした。平日に仕事が休みだったので朝からスキャルピングをやって見ました。当時はドル円の動きがほとんどない状態でした。その日はほぼずっと横ばいでトレードの対象にはならない日でした。それでも暇つぶしだからととんでもない方法を考えました。横ばいの中心線対して上下にロングとショートを仕掛けたのです。中心線を上下するのを全部取ってやろうとしたのです。当時はスプレッドが0のFX会社ががあったので、0.1pipsだけ狙って上下に仕掛けたんです。あらかじめプリセットリセットしておいて、約定したら半対側にエントリーを繰り返し増した。少しでも動きが出てきたらすぐに損切してエントリーを待ち、横ばいになるのを待ちました。この方法で後半は0.3pipsくらいに増やして4時間ほどエントリーしまくりました。その後動きが出てきたので中止しましたが、結果60回ほど取れて損切は4回のみでした。金額は微小でしたが、気分は最高でした。とても人には勧められる手法ではありませんし、動きが全くない時間帯がそんなに続くなんて一年に一回あるかないかくらいでしょう。普段スキャルはしないのですが、面白さでは抜群だと思いました。

(FXMANIA | 男性 | 40代 | 自営業 | FX歴8年)

FX歴は8年程になりますが、最初は周りの成功体験談を聞いて遊びで口座を開く所がスタートでした。

それまでは株式投資を行っていて、株の方はトータルでは利益が出ていたのですが、FXは株よりも少額資金で大きく勝てる可能性があると聞いて、いきなり大きく種銭を持つのもリスクがあるので、失っても許容出来る50万円だけ準備したものです。

当時は資料請求して口座開設するだけでもキャンペーンが充実しており、1万円相当の還元があったので、そうしたキャンペーンを利用して沢山口座開設を行いましたが、実際に継続的に使っている口座は一か所だけで現在に至ります。

周りが使っていたDMMを利用し、DMMはスプレッドが狭いという特徴がありますから、短期取引にも向いている口座ですし、利用者が多いので取引ツールも安定して信用が高いです。

種銭自体は50万円ありましたが、最初は様子見しながら少額資金で取引を行い、通貨市場の事は解らない状態からのスタートでしたし、探りながらの取引開始になります。

偶然ですがロングポジションを取っていれば勝てる相場だったので、ドル円を利用して利益を積み重ねていき、株式取引の場合は信用取引レバレッジでも小さいですが、FXを開始した頃は国内でもレバレッジが何百倍と可能でしたから、少額資金で大きく利益を出しやすかったです。

勝ち続けていくうちに大きな勝負に出ようと、米国雇用統計のように大きな値動きがある時に、従来よりもロット数を増やして勝負し、短期間で種銭が50万円から120万円に増えていました。

こうなるといつまでも勝てると勘違いを呼び、損切を徹底出来ずに放置していると、大暴落に見まわれ種銭がたった数時間で20万円まで減る取引になりました。

株でも同様ですが、損切ポイントを決めたら実行しないと、ズルズルと負けが込んでしまう事になり、FXでも損切りの徹底を行わないと資金を失うと痛感したのです。

その後国内規制があってレバレッジは25倍までとなりましたが、損切を徹底して取引を続けていき、基本形は数分から30分程度の超短期取引のスキャルピングを行い、翌日までポジションを持ち越さない方法をとっていきました。

株の場合は中長期トレードを行う事もありますし、FXでも長期トレードによって金利を貰う方法もあるのですが、自分の失敗と成功の結果FXではスキャルピングが性に合っています。

種銭は今では250万位になっており、勝ちパターンとしては損切の徹底と翌日に持ち越さない取引です。