「お金は銀行に預けていれば将来安泰」という考えを改め、投資について勉強し、少ない資金でも始めることができるFXに魅力を感じた

(タダシ | 男性 | 40代 | 会社員 | FX歴3か月)

私がFXに興味を持ったのは、銀行預金の利息があまりにも低い今の時代の資産運用について真剣に考え始めたことがきっかけでした。私は40代後半までお金のことには無頓着に生きていました。子供の頃、学校で「お金の増やし方」という授業はありませんでしたので、私はつい最近まで「お金は銀行に預けて貯金するのが一番」という、子供の頃に親に言われたことくらいしかお金の運用についての知識がありませんでした。しかし銀行に預けても今の超低金利時代では老後の蓄えも出来ません。つまり、とっくの前に「お金は銀行に預けていれば将来安泰」という時代は終わっていたのです。私がこのことに気づいたのが、平成も終わろうとしている今の時期でした。そしてそういう時代背景をはっきりと認識したときから私は株、FXなどの投資の勉強を始めました。まずは本屋(古本屋ですが)に行き、マネー関連の本が置いてあるコーナーで本を探してくることから始めました。いろいろと中身を読んでみますと、「投資をするにはまず種銭を貯めろ」と書いてある本がある一方、「現代は少ない資金で始められる投資も増えている」と書いている本もあり、自分なりの考えをまとめるのに時間が少しかかりましたが、最終的に一番魅力を感じたのがFXでした。1990年代の後半に世の中に登場したFXは、なんといっても世界市場とネットで24時間取引出来るのが魅力と思いました。私はサラリーマンですので、夜に投資運用の出来ることが時間的にも都合がよかったからです。また、レバレッジというFX独自の手法で、少ない資金で少々大きな取引が出来てしまうことも画期的だと感じました。そしてまずはどんな会社がネットから登録できるのかを調べることから始めました。その結果、DMMFXやSBIFXトレードなど、複数の会社があることを知りました。しかもサイトごとに初回入会時限定で、会社ごとに定められた取引を完了すればキャッシュバックがもらえることも知ったのです。つまり、慣れないうちに少々損失を出しても、キャッシュバック分でその損失を補えれば自分の懐を痛めることなくFXの勉強が出来るとも考えたのです。しかもモッピーやゲットマネーなどのお小遣いサイトを通して各FX会社に登録の申し込みをすれば、更にお得にキャッシュバックがもらえることも知りました。そしてDMMFXとSBIFXトレードに口座開設申し込みをし、実際に取引を始めてみました。最初はいわゆる「裁量トレード」で、自分の感覚で売りと買いを出してみたのですが、初心者ゆえ、チャートの動きに翻弄されてしまい、1時間で2,000円くらい負けた日もありました。その結果、「裁量トレードでは絶対に勝てない」ということを学び、自動取引が出来るFXの会社を探しました。それで探し当てたのがマネースクエアジャパンです。自動取引ですので、仕事中でも就寝中でも設定しておいたレートになれば勝手に取引が行われるこのやり方はサラリーマンの私には最適だと思いました。また、仕事中に頻繁に値動きのグラフなども見れないのもかえって都合がよく、昼休みや帰宅時の電車の中で取引状況を確認すると少額ながら利益が出た日が数日続き、「これは意外にいけるのでは?」と思い始めたのです。私は証拠金の入金も少なめでしかも1取引が完了して200円しか利益が出ない設定で自動取引行いましたが、それでもうまくいった日には1日で7~8回利益が出て、1,500円程度儲かった日もありました。結局初心者ながら2週間で7,300円ほど自動取引で儲けることが出来、一旦証拠金を出金してビギナーで行ったこの数日の取引を振り返りました。やってみて思ったのは、「損切設定は必ずしも必要か?」ということです。損切を設定していたために自分から利益放棄したようにも思いましたので、これについては今後再度取引を行う際にはじっくり考えたいと思ってます。